知覚過敏|桜新町の歯医者|アロマデンタルオフィス

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知覚過敏

こんにちは♪
桜新町駅から徒歩1分の『アロマデンタルオフィス』です

今日は寒い時期に起こりやすい症状『知覚過敏』についてお話ししたいと思います。


知覚過敏とは、虫歯でもないのに、冷たいものや歯ブラシの毛先などの刺激で歯がしみたり、痛みを感じたりすることです。
甘いものや酸っぱいものも刺激となり、症状を感じることもあります。

歯は、表面が硬いエナメル質でできていて、その中に刺激を神経に伝える役割を持つ“象牙質”が存在します。

しかし、何らかの原因によって象牙質が露出することがあります。
露出した象牙質が刺激を受けることによって、痛みやしみるといった症状が表れるのが知覚過敏の仕組みです。

知覚過敏を起こすと歯磨きした時に痛むようになり、自然と避けてしまうようになります。

十分に歯磨きができなくなると細菌が溜まり、細菌が出す酸によって、露出した象牙細管がさらに広がって痛みがますます強くなってしまいます。
そうなると、さらに歯垢が蓄積して、虫歯や歯周病が発症したり悪化するなど、悪循環を繰り返してしまいます。

知覚過敏にならないようにするには、適切なブラッシングで歯の象牙質の露出を防ぐことが基本です。

家庭でも知覚過敏の症状のケアは可能ですが、症状がひどい場合にはぜひ相談しにいらしてください。